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軽井沢ステイ ~お食事編

 2泊3日の軽井沢旅行とはいえ、記録しておきたいこと満載なので、
これはお食事編。
ちょっと長くてゴメンナサイ。。。。





1日目の夜ご飯。
リゾート内の「村民食堂」にて。


予約をしてもらっていたので、
2階の靴を脱いで座る、掘りごたつ風の静かな席に案内してもらった。
照明暗めで、広いスペース。
割とテーブルの感覚があいていて、
他のお客さんが気にならない。
村民食堂は、宿泊者じゃなくてもお食事を頂けるので、
人気のようだ。
(ウエイティングも多かったので、ここは予約した方がよいみたい)

メニューは定食ものもあるけど、
お酒も頂きたかったので、アラカルトでお願いすることに。
メニューも昔のノート風でかわいい。
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頼んだものは
・サーモンのカルパッチョ
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・レタスのシーザーサラダ
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・骨付きソーセージ
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・村民豆腐
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・ぶっかけそば
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どれも価格は良心的。
おそばはちょっとアルデンテ?だったけど、
どれもおいしかった(^^)v

お店のスタッフの方に、
次の日の天気を尋ねたところ、
即答できなかったから、「いいですよ~」ってあきらめた(?)ら、
あとで、調べた天気を教えてくれた。
ホスピタリティだな~と思った!
こういうちょっとしたことがポイント高かったりする。

かなり「村民食堂」気に入った♪


2日目 朝ご飯。
ホテルブレストンコート内「ノーワンズレシピ」にて。


窓が広くて、テラス席もある、明るい雰囲気。
窓側のテーブルに案内してもらったら、
「シャンパンorオレンジジュース」のチョイスを聞かれた。
私は内心「混ぜたいな」と思っていたら、
「ミモザ案」も提案してくれて、朝から「ミモザ」を頂くことに。
朝からシャンパンが頂けるなんて、本当に贅沢(^_-)
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卵料理とパン以外は全てビュッフェスタイル。
お料理の品数はそれほど多くないものの・・・・
お野菜にかけるソースや、ジャム、ハチミツの種類がとっても豊富!
多分、15種類前後はあったと思う。
これだけでかなり楽しめる。
特に女性好みなのでは。
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卵料理なども頂いてるので、お腹はかなり一杯になり、
ヨーグルトまでたどりつかず、ハチミツの食べ比べはできなかったけど、
かなり楽しく、おいしい朝ご飯を頂けた♪
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2日目 ランチ。
中軽井沢「enboca」にて。


ここは「星のや」とは関係のないレストラン。
お友達が事前に予約をしてくれてた、ピッツアのおいしいお店。
かなり緑いっぱいのなかにお店が出現する。
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朝ご飯を満腹頂いてしまったので、
かなり歩いて、カロリー消費したものの、
もりもり食べることは出来なかったけど、

お願いしたものは
・トマトとモッツァレラのサラダ
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・ピッツア(アスパラ/ルッコラとパルメザンのハーフ&ハーフ)
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お腹そんなに空いてない・・・といっても、
それでも相当おいしかった!
ピッツアはモチモチしていて、きちんとした釜で焼いている。
きっと軽井沢のカラッとした気候にすごくあっているのでは・・・・と思った。

この日も、軽井沢の別荘族らしきファミリーが続々と来店していた。
予約は必須のよう。
燻製も有名なよう。
ある程度大勢で、いろんな味をシェアできたら、
本当にいいと思った。
次回リベンジしたいな~~~~
(近くのお蕎麦屋さんもおいしそうだった)


2日目 夜ご飯。
「星のや」内 「嘉助」にて。


お宿の予約のすぐ後に、予約をしてもらっていた。
(今回、ほとんど手配を友達がしてくれた!感謝・・・!)
結構私達にしたら、フンパツディナーで、「季節の献立」をお願いした。

【盛夏のお献立】
・先付け 季節野菜(蓮根)のおとうふ
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・前菜 夏野菜寄せ胡麻クリーム 酢ゼリー
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・煮物椀 鱧・糸瓜(酒屋さんの仕込みのお水を使っているらしい)
・お造り 大岩魚を昆布醤油で
・冷し鉢 加茂茄子の風呂吹き 藩茄(トマト)味噌 (トマトの味が濃くてヒット!)
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・八寸 くみ上げ湯葉のすり流し ジュンサイと蒸し鮑の酢の物 軍鶏の燻製 マスカットの白和え 丸十(さつまいも)
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・揚げ物 天子 川海老 信州売木村の摘み草の天ぷら お塩で
・焼き物 鮎の笹焼き 焼野菜を添えて(メインは和牛・京鴨と鮎からのチョイス)
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・御飯 茗荷と小芋の炊き込みご飯 赤出汁(白瓜) お漬物
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・デザート 季節の果物(生杏・スイカ・桃とみりんのゼリー)
嘉助特製抹茶アイス入りお善哉 
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以上。

一応メニューも頂いてるので、ある程度転記した感じだけど、
これでも端折った。
写真も全部載せたかったけど・・・・ただでさえ大変なのに。

もちろんお味はどれも美味。そして盛り付けも美しい。
随所にこだわってるフレーズ
(例えば酒屋さんの仕込み水とか、みりんは3年もの、アイスの抹茶は加熱してないとか)
がお料理の説明に入る。


印象的だったのは
お造りのお醤油が「昆布醤油」なのが、
とっても濃厚なソースのような、ちょっとどろどろしたお醤油だったこと。

デザートも2回にわけてサーブされた。
生のあんずは季節モノ。
お善哉はロイヤルコペンハーゲンの器に入ってやってきた。
白玉とココナッツアイスがはいっていて、美味だった。
ココナッツアイスが入ると、和食からはちょっとアレンジされてる感がする。

デザートまで頂いて、本当においしく頂けた。
お料理のサーブのタイミングも、ちょうどよかったし、
楽しくお食事できた。


3日目 朝ご飯。
「嘉助」にて。


ブランチのような朝ご飯を頂こうと、ちょっと遅めに訪れてみた。

最初にお魚と御飯のチョイスを聞かれる。

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最初に出されたのは「金山寺味噌・ジャコ・梅干」
これだけで御飯が頂けそうなラインナップ・・・・
ですが、御飯は定食スタイルで、おかずと共に黒いトレイにのってやって来た。
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そして朴の葉の上で蒸し焼きにされたお野菜と肉団子。
葉っぱの下には熱された石が乗っていて、目の前でお水をいれて、
蒸し焼きにしてくれる。
耳・目にも楽しい演出。
黒いトレイの右端にあるソース(2種)で頂く。
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時々、朴葉味噌焼、のようなものは頂くけど、
味噌が入ってない朴の葉を使ったお料理は初めてだったかも。
香りが独特だった。

これだけのおかずがあると、
どうしても御飯が足りない・・・・ということで、
おかわりを頂いた。

これだけでは終わらなくて、
デザート(ブドウと寒天)、コーヒーまで頂いた。
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本当に朝からおいしく頂けるお食事だった。
そして夜の「嘉助」の雰囲気もよかったけど、
朝の「嘉助」も、窓の外に見える緑がとっても気持ちよい
ステキな空間だった。


1日目の「村民食堂」から「嘉助」まで、
それぞれステキなレストランで、おいしく頂いた。
「星のや」ってスゴイ。
by maki-panda | 2007-08-18 00:17 | ひとやすみ。